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三洋グラビア株式会社

企業概要・沿革

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概要

会社名 三洋グラビア株式会社
相  談  役 原   章
代表取締役社長 原 敬 明
本社所在地 〒399-4501 長野県伊那市西箕輪2415番地
TEL 0265-72-1511
FAX 0265-73-3352
資本金 5,009万円
設立 1957年3月7日(法人設立 1961年7月20日)
主たる業務 包装用フィルムパッケージの企画・製造・販売
社員数 160名
事業所 ■ 本社/ウイングファクトリー
■ みまよせファクトリー
■ 東京営業所
■ 東海営業所
関連会社 日本ソフテック株式会社
東京都日野市旭が丘5-15-51
TEL 042-582-1502
FAX 042-587-3991

 

沿革

昭和32年3月 伊那市本町において、三洋写研として創業。
印刷関係・出版社向けの写真凸版を製作。
昭和36年7月 伊那市室町に工場新築、業務を移転、同時に三洋写研株式会社、資本金30万円にて法人開設。
昭和42年3月 写真製版業に加えグラビア印刷部門開設。併せてグラビア工場を完成、3色輪転機を設置。
昭和42年3月 グラビア部門の増大に伴い社名変更、名称三洋写真印刷工業株式会社となる。電子工業部門を併設。
昭和45年9月 本社屋並びにグラビア新工場新築完成。
グラビア輪転5色機導入、工場敷地600坪となる。
昭和46年4月 伊那市工場誘致条例適用指定工場を受ける。グラビア製版設備、メッキ設備増強。
昭和46年10月 第二工場用地、1550坪取得。
昭和48年5月 第二工場建設、3年計画第一期工事完成。グラビア輪転6色機・ラミネート機設置。
昭和51年8月 第二工場3階建管理ビル、同工場増築。新6色輪転機を導入、スリッター、製袋部門も併設して生産システムのライン化を完成。
昭和51年8月 第二工場、伊那市荒井区へ本社を移転。旧本社工場を第二工場として、デザイン、製版、事業部として開設。
昭和55年3月 製版事業所、シンクラボラトリーシステム77、ダイレクト製版装置を導入。
昭和60年3月 グラビア製版工程の自動化、無人化ライン、シンクブーメラン装置を導入、工場増築。
平成元年3月 本社工場増築。グラビア7色振分輪転印刷機、DLラミネートマシン等増設。
平成4年5月 社名変更 三洋グラビア株式会社となる。
平成5年8月 伊那インター工業団地内に約7000坪、新工場用地を取得する。
平成6年3月 CCDカメラ搭載型・検品機導入。
平成6年5月 AIシステム搭載型カラースキャナー及びデジタル分色機導入。
平成6年5月 東京都日野市に東京営業所開設。
平成7年1月 Macデザインワークシステム、導入。
平成11年7月 「ハイブリッドグラビア」製法特許取得。
平成11年12月 ISO9001品質システムを登録。
平成12年10月 へリオクリショグラフK500ファナックロボットシステム導入。
平成13年11月 第三工場(ウイングファクトリー)完成。東芝製9色振分輪転機増設。本社工場より7色、8色振分型輪転機の改造及び移設。
平成15年6月 本社機能移転。本社機能、デザイン部を伊那市西箕輪に移転し旧本社を第1工場とする。
平成15年9月 レーザー製版設備、Laser Stream-FX、coating FX、ファナックロボットシステム導入。
平成16年 DLインライン欠点検出器設置。6インチアルミ管巻取システム開発。
平成18年8月 東海営業所開設。愛知県春日井市に東海営業所を開設。
平成19年 SGP-1生産管理システム導入。DLチェンバードクター、三液調合システム導入。
平成20年 (社)日本印刷産業連合会よりグリーンプリンティング工場として認定を受ける。
平成21年 ウイングファクトリー増床工事。
ラミネート工程・スリット工程をウイングファクトリーに移設。
平成22年 MGT(マイクロガスタービン)システム稼動。
平成23年 「みまよせホール」オープン。
平成24年 みまよせファクトリー(第1工場)に製袋機3台増設。
平成25年11月 エクストルージョンラミネート機導入。
平成28年1月 ISO9001・ISO14001、2015年度版に全面リニューアル更新。
平成29年6月 製版部門を本社ウイングファクトリーに移設全自動レーザー製版設備NEW-FX3、彫刻機K500 TypeG4 導入。
平成30年7月 FSSC22000認証取得。