社会課題への取り組み
三洋グラビアは、1957年(昭和21年)に信州・伊那の地で創業してから現在に至るまで、地域社会とのつながりを大切にし、郷土に根ざした企業であり続けたいと願う社風が息づいています。
「いつもの毎日を包むチカラで変えていく」との思いから、良き企業市民として、スポーツ、環境、未来を担う次世代育成の分野で社会課題解決活動を続けています。
1.社会課題解決活動
①スポンサーとの共創活動
松本山雅FCオフィシャルパートナー

2025年から松本山雅FCのオフィシャルパートナーとして、
新たに応援させていただくこととなりました。
私たちは、サッカーというスポーツの枠を超え、
地域の活性化や社会課題解決活動の重要性に深く共感し、
その一助となるべく支援していきます。
選手の皆様、熱い想いを持ったサポーターの皆様、
そしてクラブに関わるすべての皆様と共に、
信州のさらなる発展と地域の盛り上げに尽力してまいります。
●MGプレス様にて掲載いただきました。掲載記事はこちらから
●Sports For Social 様にて掲載いただきました。
掲載記事はこちらから▼▼▼
●当社インターンシップ生考案ポケットティッシュ
小嶋紗奈さんのスポンサー
2025年から箕輪町年から在住のジュニアゴルファー
小嶋紗奈さんとスポンサー契約を締結せて頂きました。
世界に向かって挑戦している紗奈さんを
地元の企業として応援させて頂きます。
【小嶋紗奈さん試合結果】
2025.5 第27回長野県ジュニアゴルフ選手権兼関東小学生ゴルフ大会長野予選 優勝
2025.5 The JAPAN Junior Players Championship東日本関東大会 優勝
2025.7 関東小学生ゴルフ大会決勝 13T
2025.8 山日YBS杯ジュニアゴルフ大会 ジュニアB 優勝
2025.8 Taiwan junior open(台湾国際大会) 5位入賞
2025.10 第18回知事杯長野県アマチュアゴルフ選手会ジュニア大会 優勝
2025.11 長野県小学生ゴルフ大会兼関東小学生ゴルフ大会2026長野予選 優勝

春の高校伊那駅伝
三洋グラビアは、地域社会への貢献活動の一環として、春の高校駅伝に協賛・応援しています。
春の高校伊那駅伝は、長野県高校新人駅伝競走大会として、1978年(昭和53年)、県内男子19チームが参加して第1回大会が開催されました。長野県陸上長距離界のレベル向上を目標とし、当初は上伊那陸上競技協会が主管して始まったこの大会は、長野県内のみならず全国の監督・選手の皆さんの理解を得て、長くこの長野県伊那市で開催されています。
毎年3月、伊那谷に春を告げるイベントとして愛されています。 これからも全国の高校生ランナーを応援していきます。 伊那から世界へ。
なお、2025年から「Y’s Project RUNJOY」様とスポンサー契約を締結させて頂きました。


②次世代を担う未来との共創事業
フードバンク活動の実施
「もったいない」を「ありがとう」へ
2017年より年に4回社員の家庭にある食品を持ち寄り、NPO法人フードバンク信州さんを通じて支援を必要としている人々や福祉施設・困窮者支援団体にお届けする活動を行っています。


地域清掃活動
毎年、5月に開催される天竜川水系環境ピクニックに参加しています。


キャリア教育活動
地域社会への貢献活動の一環として、学校団体・行政からの委託を受け、キャリア教育活動に参加しています。
信州大学キャリア講座 / 南信工科短大キャリア教育 / 伊那西高校キャリアフェス / かみいな就活準備合宿 / 伊那市中学生キャリアフェス


③寄附活動
長野県立こども病院様、たかずやの里様へ、収益の一部を寄附
当社は県立こども病院様、たかずやの里様への寄附を継続して行っています。
ひとこと82/感謝 原章 著 寄贈
2.スポーツインライフ・コンソーシアム促進事業
Sport in Life コンソーシアム加盟

当社は、2025年 スポーツ庁が推進する「Sport in Life」プロジェクトの趣旨に賛同し、「Sport in Lifeコンソーシアム」に加盟いたしました。「Sport in Life」は、年齢や環境にかかわらず、誰もが日常の中で自然に運動を楽しみ、健康的なライフスタイルを築いていくことを目指す取り組みです。当社もこの理念に共感し、社員がいきいきと働ける職場づくりを進めています。
仁愛病院メディフィットとの法人契約
当社は、社員の健康維持と有給取得の多様化を推進する手段として運動習慣の定着が有効と考えております。
医療法人暁会仁愛病院様との法人契約を通じて、社員が安心してジムを利用できる体制を構築し、予防医療にも繋がる「新しい福利厚生のカタチ」を実現します。
RIZAPウェルネスプログラム メンタルヘルスセミナー開催
社員のヘルスリテラシーやモチベーション向上、行動変容、運動習慣づくりを目的とし、RIZAP様による健康セミナーを開催いただきました。
心と体のつながりを学び、思考をポジティプに変えるテクニックを身につけることで、仕事面での生産性UPにつながります。

ストレッチ講座
当社では、社員の健康づくりと働きやすい職場環境の実現を目的に、株式会社COZY様より講師をお招きし、定期的に「ストレッチ講習」を開催しています。
正しい体の使い方や姿勢の知識を学ぶことで、日々の業務における疲労軽減やケガの予防につなげています。
また、毎朝全社員で行う「3分間ストレッチ体操」を継続しており、姿勢の改善や気分のリフレッシュ、仕事への集中力向上にも効果を上げています。
当社YouTubeチャンネル「三洋グラビア軟包材研究所」では、株式会社COZY様監修によるストレッチ動画を公開中です。


スポーツ競技会への出場支援
スポーツを通じて、老若男女が気軽に集い、世代を超えて人々と関わり合うことは、健全で活気のある社会を形成する上で、有効な手段になると考え、社員の競技会への出場をサポートしています。
【出場実績】
梅花駅伝(2024年:Aチーム75位/Bチーム79位)(2025年:Aチーム68位/Bチーム71位)
2025年9月:信州駒ヶ根ハーフマラソン大会(出走者41名)
(上位完走者:平沢伊央利、加藤守)
2025年4月:チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンFUJI 5LAKES 120km男子の部
(加藤守:11時間12分13秒 24位)
2025年5月:経ヶ岳バーティカルリミット
(平沢伊央利:ショート12km 2位、牧嶋大悟:130位/229人)
2025年10月:諏訪湖ハーフマラソン 男子30歳未満(平沢伊央利:27位・総合74位)
その他 多数大会出場


スポーツ大会
当社では、スポーツ大会を通じて社員同士の親睦を深め、健全な人格形成を図っています。
多くの社員が参加し、「楽しい」を共有することで、職場全体の一体感が生まれます。
また、社内コミュニケーションの活性化は、生産効率の向上や品質改善にもつながるといわれています。今後もより良い職場づくりを目指してまいります。


3.文化芸術への貢献
みまよせホール
三洋グラビアは創業者原章により1957年に「三洋写研」として現在の伊那市坂下に産声を上げました。創業の地、旧伊那町坂下は古くは美馬寄(みまよせ)と呼ばれていたようです。
現在の伊那小学校の丘には下庭と呼ばれる南北を急段丘に囲まれた校庭がありますが、かつて周辺には厩舎があり牧草地帯であったと言われています。
今でもこの西北からは美しい福沢井が流れており、上流には湧水があり、伊那上下水道福沢水源となっています。
こうした旧跡の美馬寄にちなみ「みまよせホール」と命名をしました。
ホール施設は絵画展示スペース及びシアタールーム、食堂や商談スペースなどとして社員の福利厚生はもとよりお客様や地域社会への貢献一助となればと考えています。



会長の一文

